折り紙です。さて、そういうと誰しも折り鶴や紙飛行機を想像するでしょうが、大きな違いが使用する紙にあります。大方の日本人が想像するところの紙の大きさは文房具店に並べられている千代紙や色折り紙といわれている15センチ程度のものだと思います。しかし、私が使用する紙の大きさは一辺が1メートルくらいあります。作品によってはもっと大きなサイズを用意する事もあります。くわえて、常に正方形の紙を使う訳ではありません。更に大きな違いがあります。それは、アート的側面を作品に持たせる意味合いから、折るという作業に加えてシワをつけるという作業があります。従って出来上がった作品は立体的な恐竜やらの動物で、躍動感が感じられるほどです。しかし、一枚の紙を切る事無く、折るという動作だけで形状を作り出すという基本的部分は折り鶴と全く同じです。さて、紙が大きくなっただけで、折り紙の世界は一変してしまうのです。まず、体力が絶対必要です。出来上がりの大きさに比して、元となる神はドンドンと大きくなります。大きさに合わせて、髪を暑くしていく必要があります。最初は薄い髪でも合わさっていくと、予想外の硬さの物体へと変化してしまうのです。従って、手先の器用さよりも、まず腕力が必要であるという事になります。
寒い冬に着る服は防寒性が高いことがまず第一の絶対条件。その上、ファッションセンスが素晴らしければ言うことはないです。そんな中で、私が見つけた今年の冬のヒット作はUNIQLOのファーフリースジャケットコート。これはリバーシブルになっているのが魅力なのはもちろんのこと、とにかく温かい!これを1枚着ていれば、中はタンクトップ1枚でも良いのではないかと思うほどの保温感。熱が体の外に逃げず、保たれている感じがします。ファーの感じも安っぽくなく、とても気に入っています。今はこればかりをヘビーローテーションしてしまっているので、他のコート類の出番がありません。また3,900円という安さも魅力の一つです。気兼ねなくどこへでもさっと羽織れて、汚れてもいいし、場所を選ばないのが良いです。着方次第ではきちんとしたお出かけにも使えそうな1品ですし、1着GETしておいて損はない商品だと、つくづく思っています。フリースは軽くて保温性に優れ、肩こりがひどい私には、コートが軽い!というのは革命的なので、この商品に出会えてとてもうれしかったです。週末の特別価格の日には、UNIQLOに行くのが週末恒例のイベントになっています。
ある日旦那とけんかをした。次の日は日曜日だったが家にいたくなかったので仕方なく一人で出かけた。出かけた先はお気に入りの図書館。いつもならあわただしく本を借り、せかされるように帰るのだがその図書館はインターネットが無料ででき、しかも館内に置いてあるDVDを無料で見ることができるのだ。一度DVDを見てみたかったので早速職員の人に聞いてDVDを選ぶ。でもなぜか旦那が好きなDVDに目が行き、これではリフレッシュできん!と、今まで全く見たことのないDVDを手に取った。洋映画は場面がコロコロ変わりどの人も同じような顔をしているので苦手なのだが、今まで挑戦したことがないことに挑戦したい気分だった。ヘッドホンを受け取り指定された席に行く。ヘッドホンをつけていよいよ上映開始だ。幸いなことにこの映画、登場人物が非常に少なく、ある会社とライバル会社のクリスマス商戦を舞台にしているため、大変わかりやすいストーリーだった。11月終わりに見たのだが、サンタクロースが出てくるストーリーでとても夢があり、映画の主人公がプロポーズされ、けんか中の私は泣けてきた。昔を思い出した。とてもいい映画だったので今度は家族で見てみたいと思う。